こんにちは!
オプシアミスミローズ歯科医院 歯科衛生士の馬場です。
最近は蒸し暑い日が続き、段々と夏が近づいてきましたね!体調管理には気をつけましょう★
さて、今日は顎の話をします(^^)
皆さんは顎の関節から音がしたり、口が開かなくなったり、
顎に痛みが出たことはありませんか?

これはほとんどが”顎関節症”の症状です。
原因は様々ありますが
主に噛み合わせ、寝ているときの歯ぎしりや食いしばりにより顎の筋肉に異常がでる、
頬杖などの癖、精神的ストレスなどがあります。
患者様の中にも「顎が痛くて思うように噛めない」
とおっしゃって来院される方がいますが、まずは診断が必要になります。
診断にはパノラマX線撮影を行い、顎関節周囲の骨に変形や
異常がないかを確認します。

診断後は治療としてレーザー照射や開口訓練、
スプリント(マウスピースのようなプラスチック装置)を用いて
嚙み締めたときの顎関節や咀嚼筋への負担を軽減する方法があります。
顎に症状があると食事や日常生活に支障が生じてしまいます。
顎の症状にお困りの方は是非当院にご相談ください。
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みなさんこんにちは!歯科衛生士の南條です。
鹿児島県も梅雨入りし、じめじめした日が続いていますが、
体調など崩されていませんか?
さて、みなさんは毎日しっかり歯磨きをしても虫歯になってしまうと
感じたことはありませんか??
虫歯になる原因は普段の歯磨きだけではなく、
食生活習慣、唾液の性質、虫歯菌の量で虫歯のなりやすさが変わってきます。
そこで当院では、唾液の量を調べたり虫歯菌の量を調べる唾液検査(サリバテスト)を行っています。

↑こちらが検査を行う道具になります。
この検査結果から、患者様一人一人に合わせた食生活の改善点や
予防策を提案させて頂いています。
痛みもなく、短時間で大人から子供まで幅広く検査を行う事ができます。
ご興味がある方は一度スタッフへお声かけください!!
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こんにちは、歯科医師の當山です。
6月に入り徐々に気温も高くなってきました。
アイスのような冷たい食べ物がおいしく感じる季節ですね。
甘いものを食べた後は虫歯にならないように歯磨きも忘れないでくださいね!
さて、みなさまは『虫歯予防デー』という言葉を聞いたことがありますか?
これは1928年に歯科医師会が始めたもので、
毎年6月4日は6(ム)4(シ)にちなんで虫歯予防デーと題し、
お口の中の健康に関して正しい知識を身に付けてもらおうと様々な活動が行われています。
健勝会でも毎年この時期に小学校へ学校検診に行っています!


↑このような検診結果の紙に見覚えはありませんか?
学校を卒業するとこういった集団検診を受ける機会もめっきり減ってしまいます。
「いつの間にか歯科検診を受ける事がほとんどなくなってしまった」
「最後に歯医者に行ったのがいつのことが覚えていない」
といった方も多くいるのではないでしょうか。
古くから『口は万病のもと』と言われているように、
虫歯や歯周病を放っておくと糖尿病のような全身疾患にも悪影響を及ぼすという事も報告されています。
ついつい後回しにしがちな歯医者さんですが、この機会に検診に行かれてみてはいかがですか?
早期発見・早期治療でお口から全身の健康を守りましょう!
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みなさん、こんにちは!! オプシアローズ歯科医院の馬場です。
ことしもまた梅雨の季節がやってまいりました。思わぬ梅雨寒に、お風邪など召されませんように。
季節の変わり目に起こりやすい口腔のトラブルに”口内炎”があります!
最近よくできたり、治りが悪かったりしていませんか?

口内炎と言ってもいくつか種類があるのはご存知でしょうか?
もっとも多くみられるタイプの口内炎は「アフタ性口内炎」です。
口腔内に何かしらの理由により傷ができてしまい、そこに細菌が入ることで発症してしまうのです。
原因としては、間違って噛んでしまった場合や合わない入れ歯、体調不良、ストレス、栄養不足など、
健康状態が原因となって口内炎になることもあります。
通常、口内炎は1~2週間程度で治癒することが多いですが、いつまでたっても緩和する様子がない場合や、
何度も繰り返すような場合など、長引く白い口内炎はほかの病気のサインである可能性があります。
歯科口腔外科のある歯医者さんに早めに相談しましょう!!

当院では口内炎の治療に、歯科用レーザーを用います。
口内炎の患部を焼くと痛みが和らぎ、治癒を促進することが可能です。
長引いたり、繰り返す口内炎がある、口内炎の予防を知りたい方は
ぜひ一度ご相談ください。
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こんにちは♪♪ オプシアローズ歯科の中川です。
心地よい風が吹いて過ごしやすい季節となりましたね!
みなさん、いかがお過ごしでしょうか?
突然ですが、歯を抜いたまま、抜けたままにしておくとどうなるか知ってますか?
虫歯や歯周病で歯を抜かなければならないケースや事故で失ってしまったり・・・
歯を失う理由はいくつかあります。

『あまり生活に支障が無いからそのままで良いかな・?』と放置してしまうと後々困ったことが起きてしまいます。
噛み合せが悪くなったり、歯が伸びたりなど、しっかり噛めない為顔の輪郭も変わりシワやたるみの原因にもなります。
また、ちゃんと噛めない為に消化器に負担がかかってしまいます。
さらに、抜けた歯の周りの骨も徐々に無くなり、残った健康の歯が動いてしまい、やがては噛めなくなる事もあります。
顎を動かして『噛む』という行動は脳にも刺激を与えるので、あまり噛まなくなると、脳への刺激が減少する為痴呆症になったりするおそれもあります。
歯を失ってしまったら早めの対処が必要です!!
なかなか歯医者に行く時間がない、目立たないからと様々な理由で放置してしまうと取り返しのつかない状態になる為
早めに歯科医院を受診し適切な治療をすることで問題解決にもなります。

患者様1人1人にあった治療をご提案出来る様カウンセリングも行っておりますので
お口にトラブルでお悩みの方はぜひ一度ご相談ください(^^)♪
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