小さなお子様でも治療ができます☆
みなさん、こんにちは。歯科助手の菊池です。
昨日、九州南部は梅雨明けが発表され本格的に夏が到来しました!
今日の気温も33℃ということで熱中症予防をしっかりとして
倒れないように気をつけて過ごされてくださいね。
さて、春の学校検診のときに『虫歯がある』にチェックをもらったものの
痛みがないからと治療をぜずに過ごされているお子さまもいらっしゃるのではないでしょうか?
乳歯の虫歯を放っておくと永久歯にまで影響が出る危険性もありますので早めの治療をお勧めします!
当医院ではお子様の状況に合わせて治療提案し、処置を行っています。
例えば、幼稚園生~小学校低学年くらいのお子様で初めて治療をする場合、
いきなり歯を削る治療は行いません。
まずは治療で使う道具になれてもらえるように練習をします。

それでも治療が難しそうなお子様に対しては「サホライド」という虫歯の進行抑制剤を塗る方法もあります。
※ サホライドが用いられるのは初期の虫歯に限られます。虫歯の進行を抑えつつ、だんだんと歯医者に慣れて
治療ができそうな頃に様子を見ながら本格的な治療に入ります。
お父さん、お母さんも一緒に診察に立ち会えるのでご安心下さい。
虫歯治療は1回で終わるとは限りません。来週から夏休みに突入するので
その期間の間にしっかりと治療・予防をしていきましょう!
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