“虫歯治療が終了したからもう安心”ではありません!!
皆さんこんにちは
こうづま歯科医院 歯科医師の永野です。
最近一段と冷え込みが強くなってきましたが体調は崩していませんか?
風邪予防にはうがい・手洗いが最も有効ですので励行して下さい。
さて、今回は二次う蝕について説明します。
皆さんは「治療済みの歯がまた虫歯になってしまった」という経験はありませんか?
これが二次う蝕です!
う蝕とは虫歯のことであり、二次う蝕とは既に詰めたりかぶせたりしてある歯が
治療後数年経って再び虫歯になることを言います。

詰め物やかぶせ物と歯とのわずかな隙間から細菌や酸が入り込み、その修復物の周りや下に
虫歯を作るという特徴があります。このように見えないところで隠れて虫歯が広がりますので
気づいたときには、神経を抜く治療や抜歯が必要になることもあります。
そういった二次う蝕を予防する為には、歯に馴染みの良いセラミック等を被せることで
繰り返しの治療をストップする事が出来ます。その他にも重要なこととして歯科医院での
定期的メンテナンスと、毎日の自宅でのセルフケアです。
当院では虫歯になりやすいかどうかリスク検査も行っております。
歯科衛生士が一人一人の患者様に虫歯のリスク検査・説明を行い、
その方に合ったメンテナンスの提案およびセルフケア方法の指導を行っております。
“長く歯科医院を受診していない”、“自宅でのケア方法が分からない”という方は
早めに歯科医院でお口の健康診断を行いましょう。
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