酸蝕症に気を付けましょう!
皆さんこんにちは、歯科衛生士の野崎です。
4月に入り桜も満開になりお花見の季節になってきましたね!
まだ少し肌寒いため、体調管理には充分にお気をつけください(*^_^*)
さて、お花見と言えば
美味しいお弁当と共にお酒を飲まれる方も多いと思います!
そこでお酒と深いかかわりがある『酸蝕症』についてお話しますね。
『酸蝕症』とはお口の中の環境が酸性に近い時間が長い事が原因で歯が溶けてしまう現象のことです。
進行すると歯が黄色くなったり、知覚過敏になったりします。
酸を多く含む食品や飲料が『酸蝕症』の原因となります。
実は、ほとんどのお酒は酸性なのです。
お酒を飲んだ後、歯磨きをせずにそのまま寝てしまったことはありませんか?
お口の中が酸性の状態のまま寝てしまうと、お口の中の環境が酸性に傾き酸蝕症のリスクが高まります。
酸性を中和してくれる唾液も睡眠中はほとんど分泌されません。

酸蝕歯の予防には、以下のことを注意しましょう。
炭酸飲料の酸性度の強い物を長時間口にしない!
酸性度の強い飲料物を口にする回数を減らす!
酸性度の強い飲料物を口にした後は水でうがいをする!
酸蝕症を防ぐには、適切なブラッシングを心掛けることも大切です!
患者様に合ったブラッシング法をお教えいたしますので、
いつでも気軽にスタッフまでご相談くださいませ♪♪お花見、歓迎会、お酒が増える季節ですが
お身体や『酸蝕症』にはお気をつけください!!
気になる方こうづま歯科、ローズ歯科医院でお口のチェックをしてみましょう♪
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